正しいヘアケアを 知らない男性は意外と多いように感じます。若くして薄毛に悩む方が急増しているのも、 それが原因かもしれませんね。
最近は、ヘアカラーやパーマなども普及して髪のお洒落を楽しんでいる方も多いですが、その反面、髪への強いダメージで髪が痛んでしまっている女性は多いです。
毎日のシャンプー・・きっともう無意識の基本動作の一環になっています。しかし、方法を間違うと逆に髪のダメージを進めてしまいます。
シャンプーとはあくまで、頭皮や髪の汚れ、ヘアムースやヘアワックスなどを落とす事が目的です。髪は洗えばきれいになるものではないです。
一時期、“朝シャン”が流行りましたが、実は逆に髪によくないのです。
たまに、朝の通勤時に髪が濡れたまま駅に向かう女性を見かけますが、自然乾燥は髪にはよくないのです。濡れた髪を外気を当てることは、外の埃やゴミを髪にくっつけようとしているようなもの。
「朝は時間がない」という理由は共感できますが、極論から言ってしまえば、夜も髪を洗っているのなら朝シャンは必要はありません。
シャンプーのやりすぎは髪を傷めます。しかし、いくらシャンプーを正しく行っても日々の生活で髪は痛んでいきます。毎日、空から降り注ぐ紫外線や洗髪時のこすり洗い、タオルで拭くときの摩擦、ドライヤーの当てすぎ、これらも髪のダメージの原因。
紫外線の強い日は帽子をかぶる、髪はやさしく扱う、ドライヤーを一箇所に当てすぎない・・など日々の細かなケアで髪のダメージを抑えられます。年齢を重ねるごとに、髪トラブルも多くなるので少しでも早いうちからのケアは大事です。